Product Manager(potential VP of Product)/プロダクトマネジャー(VPoP候補)
Posted Updated
Description
AI×商品データ領域で、プロダクト組織を率いるPdM(VPoP候補)を募集!
仕事概要
### ◼︎LazuliについてLazuli株式会社は2020年7月設立のスタートアップで、企業のプロダクトデータを統合、整備し、データ/AI活用を支援するSaaS「Lazuli PDP」を提供しています。高度なAI/ML技術により、商品データの収集、構造化、連携を可能にし、製造・小売業のデジタル化を促進します。Lazuli PDPは、複雑なデータ処理を自動化し、部門間のデータサイロを解消します。企業が一貫性ある商品情報を提供できることで、顧客体験の向上とデータ活用の最適化に貢献しています。
### ◼︎ Lazuli PDPとは
サプライヤーから届くExcel・CSV・PDF・画像など形式がバラバラな商品データを、各販売チャネルにそのまま流せる、信頼できる商品マスタに変換するプロダクトです。
**処理の流れ**
1. 抽出:ファイルから商品情報を取り出す
2. 変換・正規化:表記や形式のばらつきを揃える
3. エンリッチ:足りない説明文・タグ・属性を補う
4. 検証:誤りや抜け漏れがないかをチェックする
5. 統合:ひとつの商品マスタにまとめる
6. 配信(シンジケーション):各販売チャネルへ届ける
※各工程は独立したサービスとして作られており、工程ごとに入れ替えられる構成です。
**ポジショニング**
PIM(商品情報管理システム)は「データがすでに整っている」ことを前提に始まります。Lazuli PDPはその手前にある、人手では規模を出せない入力整備の工程を担います。PIMの上流に位置するプロダクトです。業界を問わない汎用の文書処理ツールとは違い、商品データ領域に特化しています。
### ◼︎ 現在のフェーズ
- PMF(プロダクトマーケットフィット)の直前にいます。プロダクトチームが機能し始め、最初の有償PoCを獲得しました。ブランド事業者から中堅小売・流通まで、複数社がPoC段階にあります。顧客の実データを扱いながら製品化を進めています。
- 受託的なデリバリーから、プロダクトとしての再現性へ移っていく転換期です。
**組織体制**
CEO直下でプロダクトとエンジニアリングが並走しています。プロダクトとエンジニアが同じ顧客の現場を見て動く体制です。
### ◼︎ このポジションについて
プロダクト組織を率いるPdM(VPoP候補)です。
最初の3〜6か月はオンボーディング期間です。顧客とプロダクトの実務に深く入りながら、お互いの適合を見極めます。その後、プロダクト戦略と組織の全体責任を担っていただきます。
### ◼︎ 業務内容
**【STEP 1】最初の3〜6か月(オンボーディング)**
ハンズオンの比重を高くし、顧客とプロダクトの実像をつかむことを優先していただきます。
- **顧客課題の収集と構造化**
- 営業・SE・顧客との会議・RFPから課題を集め、根拠とセットで整理します。集めて終わりにはせず、それが優先順位・PRD・ロードマップのどこを変えたかまで追いかけます。
- **優先順位付けとPRD作成**
- 「なぜこの順番で作るのか」を、開発チームが自分の言葉で説明できる粒度でPRDを書きます。
- **顧客向けのデモ**
- PDPを端から端まで(抽出 → カテゴリ推定 → スキーマ補完 → 検証 → シンジケーション)ご自身で実演します。機能紹介で終わらせず、顧客の実データに沿って価値を証明します。
**【STEP 2】その後(PdMとしての全体責任)**
- **プロダクト戦略の策定と経営合意**
- 市場・顧客・リソースの制約から「何を作り、何を作らないか」を導きます。トレードオフを明示して経営陣の合意を取ります。戦略に合わない要求には、理由を添えてNoを伝えます。
- **成果の定義とOKR設計**
- 作った機能の数ではなく、顧客に届いた成果でKRを設計します。全社目標に紐づけ、各チームのリードにオーナーシップを渡します。
- **プロダクト組織のリード**
- PM・デザイナーなどのプロダクトチームをまとめ、エンジニアリングと並走させます。採用・育成も担います。
- **経営・社外へのコミュニケーション**
- 経営レビュー、PR、主要顧客との場で、プロダクトの現在地と方向性をご自身の言葉で語ります。
必須スキル
### ◼︎LazuliについてLazuli株式会社は2020年7月設立のスタートアップで、企業のプロダクトデータを統合、整備し、データ/AI活用を支援するSaaS「Lazuli PDP」を提供しています。高度なAI/ML技術により、商品データの収集、構造化、連携を可能にし、製造・小売業のデジタル化を促進します。Lazuli PDPは、複雑なデータ処理を自動化し、部門間のデータサイロを解消します。企業が一貫性ある商品情報を提供できることで、顧客体験の向上とデータ活用の最適化に貢献しています。
### ◼︎ Lazuli PDPとは
サプライヤーから届くExcel・CSV・PDF・画像など形式がバラバラな商品データを、各販売チャネルにそのまま流せる、信頼できる商品マスタに変換するプロダクトです。
**処理の流れ**
1. 抽出:ファイルから商品情報を取り出す
2. 変換・正規化:表記や形式のばらつきを揃える
3. エンリッチ:足りない説明文・タグ・属性を補う
4. 検証:誤りや抜け漏れがないかをチェックする
5. 統合:ひとつの商品マスタにまとめる
6. 配信(シンジケーション):各販売チャネルへ届ける
※各工程は独立したサービスとして作られており、工程ごとに入れ替えられる構成です。
**ポジショニング**
PIM(商品情報管理システム)は「データがすでに整っている」ことを前提に始まります。Lazuli PDPはその手前にある、人手では規模を出せない入力整備の工程を担います。PIMの上流に位置するプロダクトです。業界を問わない汎用の文書処理ツールとは違い、商品データ領域に特化しています。
### ◼︎ 現在のフェーズ
- PMF(プロダクトマーケットフィット)の直前にいます。プロダクトチームが機能し始め、最初の有償PoCを獲得しました。ブランド事業者から中堅小売・流通まで、複数社がPoC段階にあります。顧客の実データを扱いながら製品化を進めています。
- 受託的なデリバリーから、プロダクトとしての再現性へ移っていく転換期です。
**組織体制**
CEO直下でプロダクトとエンジニアリングが並走しています。プロダクトとエンジニアが同じ顧客の現場を見て動く体制です。
### ◼︎ このポジションについて
プロダクト組織を率いるPdM(VPoP候補)です。
最初の3〜6か月はオンボーディング期間です。顧客とプロダクトの実務に深く入りながら、お互いの適合を見極めます。その後、プロダクト戦略と組織の全体責任を担っていただきます。
### ◼︎ 業務内容
**【STEP 1】最初の3〜6か月(オンボーディング)**
ハンズオンの比重を高くし、顧客とプロダクトの実像をつかむことを優先していただきます。
- **顧客課題の収集と構造化**
- 営業・SE・顧客との会議・RFPから課題を集め、根拠とセットで整理します。集めて終わりにはせず、それが優先順位・PRD・ロードマップのどこを変えたかまで追いかけます。
- **優先順位付けとPRD作成**
- 「なぜこの順番で作るのか」を、開発チームが自分の言葉で説明できる粒度でPRDを書きます。
- **顧客向けのデモ**
- PDPを端から端まで(抽出 → カテゴリ推定 → スキーマ補完 → 検証 → シンジケーション)ご自身で実演します。機能紹介で終わらせず、顧客の実データに沿って価値を証明します。
**【STEP 2】その後(PdMとしての全体責任)**
- **プロダクト戦略の策定と経営合意**
- 市場・顧客・リソースの制約から「何を作り、何を作らないか」を導きます。トレードオフを明示して経営陣の合意を取ります。戦略に合わない要求には、理由を添えてNoを伝えます。
- **成果の定義とOKR設計**
- 作った機能の数ではなく、顧客に届いた成果でKRを設計します。全社目標に紐づけ、各チームのリードにオーナーシップを渡します。
- **プロダクト組織のリード**
- PM・デザイナーなどのプロダクトチームをまとめ、エンジニアリングと並走させます。採用・育成も担います。
- **経営・社外へのコミュニケーション**
- 経営レビュー、PR、主要顧客との場で、プロダクトの現在地と方向性をご自身の言葉で語ります。
歓迎スキル
- データ基盤やAIを活用したプロダクトの経験、データ処理(抽出・正規化・エンリッチ・検証など)への理解- 小売・流通・メーカーいずれかの業務知識、または商品マスタ・PIM・ECチャネル運用への理解
- 異なる国籍のメンバーを含むチームでの協働経験、ビジネスレベルの英語力
- 受託・コンサルからプロダクトへの転換を経験したことがある方
求める人物像
- 顧客の現場に自ら入っていける方- 情報を集めるだけでなく、それがどの判断を変えたかまで説明できる方
- 戦略を機能の一覧ではなく、学びから顧客・方針・トレードオフへとつながる筋道で語れる方
- 精度の課題・遅延・未達といった悪い知らせほど、原因と対応計画を添えて早く共有できる方
- 役割が整うのを待たず、不確実な状況でも自ら足場を作れる方
応募概要
給与
800〜1,800万円(固定給+ボーナス)※経験・スキルに応じて決定
勤務地
東京本社東京都渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントビルⅡ 6F
※リモート勤務可
雇用形態
正社員勤務体系
【勤務時間】10:00~19:00(休憩1時間)
※フルフレックス制度あり
試用期間
あり(3か月)福利厚生
【福利厚生】・社会保険完備
・ストックオプション制度
・副業OK
【休日・休暇】
<年間休日124日以上>
・完全週休2日制(土日休み)
・祝日
・年末年始
・夏季休暇(最大5日付与)
・有給休暇(初年度最大10日付与)
・慶弔休暇
・産前産後・ 育児休暇